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不動産会社に行ってみよう

住みたい場所をリサーチしよう

まずは住みたい場所をピックアップしていきましょう。

お子さんがいれば、学区や治安、公園やスーパーなどが近くにあることも選ぶポイントになってきます。
通勤や通学の利便性や、将来的に開発などがあるかどうかもチェックしたい大切な項目です。

選ぶ時には、物件の将来も見据えて考えてみるといいでしょう。
将来的に賃貸などして運用したり、住み替えなどで売却することがあれば、先述のような利便性などが大きなポイントとなってきます。

不動産投資を目的とした購入の場合などは、セミナーなどで税金や相続等の話を聞くことも出来るので、活用するといいでしょう。
戸建かマンションかでも大きく変わる部分なので、家族構成や自分のライフプランに合わせて物件を探していきましょう。

資金計画もしっかりと

物件の購入に際して、一番気になるところは資金計画でしょう。

住宅ローンの種類によって、金利や返済額が変わってきます。
低金利で安心な住宅ローンを選びましょう。
金利が1パーセント変わってくると、返済額が数百万も違ってくるので、購入資金と合わせた賢いローンの選び方が大切です。

所得や返済期間などの要件に当てはまれば、住宅ローン控除という制度も利用出来るので、忘れずに手続きしましょう。
住宅ローン控除に関しては、税務署での手続きとなります。

住宅の購入費用以外でも、家具や備品などを揃えると何かと予算がかかるものです。
マンションであれば、オプションなどをつけた場合の購入額が予定よりも高くなることも想定しておくことも必要です。


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