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不動産を売却したいときはどうしたらいいの?

信頼できる売買を

所有の不動産を売却する場合は、不動産会社に売却の依頼をすることになります。
売却にかかる諸費用や、権利関係など、はじめに確認をとっておくとスムーズに取引が進むでしょう。

売却にあたり、物件の査定もあります。
まずは築年数や利便性、構造躯体などが査定の大きなポイントとなります。
戸建の場合は、マンションのような修繕費の積立等がないので、定期的なメンテナンスをしていない場合もあります。
物件の老朽化が進んでしまっていると、査定額が下がってしますので、戸建でも定期的なメンテナンスが必要です。

売却方法にも仲介と買取があり、それぞれのメリットとデメリットがあります。
信頼できる不動産会社に相談しながら、自分に合った売却方法での媒介契約を進めましょう。

クーリングオフ制度について

不動産売買においても、万が一詐欺などにあってしまった場合には、契約後のクーリングオフ制度が利用出来ます。

クーリングオフ制度が適用されるには、いくつかの条件があります。
なかでも一番重要なのが、売主が宅地建物取引業者であるということです。

個人間の取引などは不要なトラブルの元となります。
不動産会社にしっかりとした売買プランを提案してもらえば、スムーズな取引が出来るでしょう。

物件の取引では、残代金の決済や登記書類の確認など、必要なものが多くあります。
難しい部分も多いですが、売却プランに沿った流れで進めてもらいましょう。

物件の備品の仕様書などがある場合は、それらも整理しておきましょう。
部屋の掃除など、ちょっとした心遣いが、売買する側、お互いに気持ちの良い取引にするポイントです。


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